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「ディワリ・イン・ヨコハマ2016」に協賛出展しました

2016年11月4日

IT クラフトマンシップ(リンクhttp://www.zoho.co.jp/about/philosophy/corporate_slogan.html)でITソリューションを提供するゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市、以下、ゾーホージャパン)は、おかげさまで今年2016年9月で日本法人創立15周年を迎えました。

この創立15周年を記念して、また、インドに本社を置くIT企業として、10月15日、16日の二日間、山下公園(横浜市)で開催された日本最大級のインドイベント「ディワリ・イン・ヨコハマ2016」へ初協賛、初出展しました。

ディワリ・イン・ヨコハマに参加するまでの経緯

日本法人創立15周年にどのような取り組みをしたいか社内で募集したところ、もっと多くの横浜市民の皆さまにゾーホーというインドのITの会社が存在することを知ってもらいたい、横浜の姉妹都市であるムンバイがあるインドをもっと身近に感じてもらいたいという想いから、まずは横浜での地域イベントに参加する案が出ました。かつ、15周年記念のテーマが「インドと横浜をつなぐ架け橋」のため、それに合致するディワリ・イン・ヨコハマへ出展する運びとなりました。

ディワリ・イン・ヨコハマ実行委員会が抱えていた課題とゾーホージャパンのソリューション

ディワリ・イン・ヨコハマ実行委員会には「かねてより、来場者が、ディワリ・イン・ヨコハマ、ひいてはインドのディワリというものにどれだけ関心があるのか分からない、知る術がない」という課題がありました。ゾーホージャパンは参加するにあたり、単なる飲食ブースでの出展ではなく、IT企業らしくITを使用してディワリ・イン・ヨコハマ運営の支援を行いたい考えがあり、 当社のクラウドサービス「Zoho」が提供しているアンケート作成アプリケーション「Zoho Survey」(ゾーホー サーベイ)を用いて作成したアンケートを提供しました。

当日は、ディワリ・イン・ヨコハマのチラシに記載されたQRコードや、ゾーホージャパンのブースでアンケートに回答してもらう形で運営を支援しました。ディワリ・イン・ヨコハマ実行委員会は、今後、本アンケート結果を、ディワリ・イン・ヨコハマ実行委員会で の活用に留まらず、横浜市にも共有し、姉妹都市であるムンバイとの交流を促進にも活かせたら、と今後の活用にも期待しています。

ゾーホージャパンは今後も「インドと横浜をつなぐ架け橋」をテーマに地域との交流や支援活動を実施します。

当日の様子

ステージでは様々な催しものが行われました。

当日のゾーホージャパンブースの様子。アンケートのほかに スタンプラリーを行い、様々な景品をプレゼントしました。

国籍、性別、年齢など本当にバラバラで、大勢の人々で賑わっていました。

ディワリ・イン・ヨコハマについて

「ディワリ」は、一年の幸福を祈り、お祝いをするインド人に最も親しまれているお祭りで す。横浜市は日本の政令都市で唯一、インドの都市ムンバイと姉妹都市を結んでいます。その横浜市 で毎年開催している、様々なインド文化を楽しむことができるお祭がディワリ・イン・ヨコハマで す。今年は10/15,16に開催され、横浜の山下公園で、インド文化、歌、ダンス、グルメ等、多くのイベントや出店があり、盛況のうちに終了いたしました。
・ディワリ・イン・ヨコハマ2016公式サイト: http://diwaliyokohama.org/diwali2016-2/


本件に関するお問い合わせ先

ゾーホージャパン株式会社 総務部
jp-info@zohocorp.com