ニュース

プレスリリース

ゾーホージャパンとパナッシュ、ヘルプデスク・ソリューションを中心にした
運用管理製品「ManageEngine」シリーズの協業推進で提携

2009年12月8日

ゾーホージャパン株式会社 (代表取締役:山下 義人、本社:横浜市)と株式会社アドック パナッシュ事業部 (代表取締役:冨田 眞次・マイケル ボンディ、事業所:東京都渋谷区) とは、ヘルプデスク・ソリューションを中心とした企業向けIT管理製品「ManageEngine」シリーズの拡販と、両社の事業強化を目的として、販売パートナー契約を締結し、国内市場におけるビジネスの拡大に取り組んでいくと発表しました。

パートナーシップの概要

ゾーホージャパンでは、企業向けIT管理製品「ManageEngine」シリーズの販売パートナー拡大の一環として、ヘルプデスクやITトレーニングの分野での実績とノウハウを蓄積しているパナッシュとの協業を推進し、ITサービスマネジメントへの市場ニーズの高まりに対応した体制を構築していきます。
パナッシュは、グローバル化と多様化が急速に進む企業のITニーズに応えることのできるバイリンガルのITスペシャリストを多数擁し、顧客のビジネスを成功に導くことのできるヘルプデスク等を組み込むことで、付加価値の高いITソリューションを提供し、ユーザ企業が抱えている課題の解決を支援しています。
運用管理の分野において、ワールドワイドで定評があり、大手から中堅中小規模の企業に利用され、コストパフォーマンスに優れた製品を数多く提供しているゾーホージャパンとパナッシュとの協業により、企業に求められる運用管理の水準を実現するための高付加価値なITソリューションを供給することが可能になります。さらに、パナッシュの豊富な人材リソースと、ITサポートサービスの分野で蓄積されたノウハウにより、企業による運用管理業務の改善と効率化に向けた取り組みを支援することが今まで以上に可能になります。
パナッシュでは、既に、ゾーホージャパンのヘルプデスク・ソリューションである「SupportCenter Plus」を採用し、既存顧客向けのサービスサポートに活用すると共に、ユーザ向けのトレーニングを実施しており、ヘルプデスクの導入により運用管理を最適化しようと考えているお客様を積極的に支援していくための体制を整えています。

ヘルプデスク・ソリューション

ゾーホージャパンのManageEngine ServiceDesk Plus およびSupportCenter Plusは、コストパフォーマンスに優れたWebベースのヘルプデスク・ソリューションです。運用管理のガイドラインとして認知されているITIL(Information Technology Infrastructure Library)の中核に位置するサービスデスク(ヘルプデスク)の構築および運用を支援するソフトウェアです。

ServiceDesk Plus について

ServiceDesk Plusは、企業内のヘルプデスクの構築・運用やIT資産管理のためのソリューションを提供するITIL準拠のソフトウェアです。社内ユーザからの要求や問合せに対するチケットの発行や管理、IT資産や契約のライフサイクル管理、ナレッジベースなどヘルプデスクの構築や運用に必要な機能をお求めやすい価格で提供します。

SupportCenter Plus について

SupportCenter Plusは、社外の顧客向けにヘルプデスク機能を提供する、カスタマサポート・サービスのツールです。カスタマサポート・サービス業務に必要な充実した機能を備えています。

※ ライセンス料金は、すべて税別で表示しています。
※ 通常ライセンスは、すべて初年度保守サポートサービス込みの価格です。
※ 年間ライセンスは、ライセンス料金を毎年支払う形態で、保守サポートサービスとアップグレードが含まれています。

今後の活動予定

今回の提携により、両社では今後、「ManageEngine」シリーズの拡販に向けた、本格的なマーケティング活動を展開すると同時に、業務効率の改善とITコスト削減を課題としている多くの企業に向けて、最適な運用管理ソリューションを提案していくために、協業関係を強力に推進していく予定です。また、ゾーホージャパンのヘルプデスク製品の導入を検討している方に、パナッシュのインストラクターがトレーニングを実施することで、ITIL準拠の製品操作のノウハウと理解を促進し、運用管理に携わる人材リソースの育成を支援していく計画です。また、サービスデスクの導入を検討しているお客様を対象として、都内で共同セミナーを継続的に開催していく予定です。

パナッシュについて

パナッシュは1993年の創業以来、主に首都圏の企業を対象にITと英語という強みを活かした高品質なITサービスを提供し、現在ではITソリューションとHRソリューションの双方の観点からグローバル企業を対象としたマーケットにおけるリーダーとしての地位を確立しています。そのサービス領域はITアウトソーシング、プロジェクトマネジメント、ITトレーニング、Cisco IPフォン販売、Webアプリケーション開発、ASP/SaaSサービスから人材派遣/紹介など多岐に亘ります。多くのITベンダーやソフトウェアメーカーが大掛かりな設備やサービスをソリューションの柱に据える傾向にある中、パナッシュは「最小限の投資で最大の効果」を上げるソリューションの実現を目指しています。2008年ビジネスブレイン太田昭和グループの傘下に入り、より一層お客様の効率性と収益性を高めることに努めています。

企業向けIT管理製品「ManageEngine」シリーズについて

ゾーホージャパンの販売する企業向けIT管理製品「ManageEngine」シリーズは、先進的な運用管理機能を持ち、優れたコストパフォーマンスでネットワークやシステムの監視サービスを提供する、IT運用管理ツールです。企業のIT運用管理業務をターゲットに、Webベースの操作と、導入、設定、および操作が容易で、豊富な機能を装備しています。マルチベンダ機器で構成されるネットワークの監視が可能で、優れた障害管理や性能管理機能を装備し、日常的なIT運用管理業務の効率化やIT管理者の負荷の軽減を支援します。2004年の販売開始以来、全世界で36,000を超えるユーザを獲得しています。

※ 本資料に掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。®マーク、™マークは省略しています。

プレスリリースについてのお問い合わせ

【報道関係の方のお問い合わせ窓口】
   ゾーホージャパン株式会社   ManageEngine事業部 マーケティング担当
   株式会社アドック   パナッシュ事業部

【報道関係以外の方のお問い合わせ窓口】   ManageEngine事業部 営業担当