データ移行ツール
<製品名> SwisSQL - Data Migration 【英語版】
複数データベース間でのスキーマとデータの移行/コピー
幅広いデータベース(Oracle, IBM DB2, MS-SQL Server, Sybase, SAP DB, MySQL, PostgreSQL, MS Access)でのスキーマやデータの移行や変換を支援し、信頼性とデータ保全性を確保した拡張可能な移行プロセスを提供します。
利点
- 柔軟性、拡張性がある移行プロセス
- データのロスがない保全性を確保した複数データベース間での高速データ移行
- 移行時の容易なスキーマとデータの再構築/変換
- 異なるプラットフォーム(Windows, Unix, Linux)に配置したデータベース間でのデータの移行
- 異なるデータベース間の移行では一様なアプローチを提供
- "Database Migration Verifier"を使用した移行したデータを確認する仕組みを提供
- 直感的でユーザフレンドリなGUIのためインストールや使用が簡単
特長
- Oracle, IBM DB2, SQL Server, Sybase, MySQL MaxDB, MySQL, PostgreSQL, MS Access データベース間でスキーマとデータの移行をサポート
- ExcelやCSVファイルからデータベースへのデータの移行
- データと一緒にテーブル、インデックス、制約を移行
- SQLのSELECT文を使用したデータの移行をサポート
- データとスキーマ移行がコマンドラインでできるスクリプトの生成が可能(作成したスクリプトは定期的なスケジュールの移行で使用可能)
- 移行時のスキーマやデータの変換ができる基本的な機能をサポート
- 移行対象のRDBMSが同じ場合、ストアドプロシージャ、関数、トリガの移行をサポート。(対象データベース:SQL Server, Oracle, DB2, Sybase)
- Oracle, SQL Server, MySQL, PostgreSQL ,Sybase ASE から他のデータベースに移行するときには、基準によるデータ移行が可能。基準をテーブルに設定したときには、依存したテーブルも関連によって移行
- CSVファイルやInsert SQL文への移行をサポート
SwisSQLデータ移行ツールはどのように支援しますか?
| 新規データベースへの移行 | データベースとテーブルの作成を行い、あるデータベースから他のデータベース(異なる種類のデータベースでも)に一致するデータをコピーします。 |
|---|---|
| データベースの新バージョンへの更新 | あるバージョンのデータベース/アプリケーションから他のバージョンへスキーマとデータを移動します。(例: SQL Server 2000 から SQL Server 2005 への移行) |
| データのフィルタリング | さまざまな基準の設定による移行/コピーが可能です。テーブルに基準を設定すると、その関連によって移行されます。 |
| テーブルとデータの再設計 | 広範囲の再構築/変換オプションを適用してテーブルやデータが移行できます。オプションにはテーブル名やカラム名の変更、データタイプのマッピング、特定カラムの選択、カラムマッピングなどが含まれ、移行時に適用されます。 |
| 既存データベースへのデータの追加 | データベースの既存のテーブルに新規データを追加またはコピーができます。 |
サポートしているデータベース
| 移行元データベース | 移行先データベース |
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