RECRUITING

先輩社員から、就活生のあなたへ

新卒で入社した先輩社員の就活から現在までをインビュー!
もともと希望していた業界は?実際に入社したらどうだった? IT・英語の勉強どうしてる?

文系

INTERVIEW

人の役に立てることが嬉しい

回答した先輩社員

石井 翔平


2014年4月入社
ManageEngine&WebNMS事業部 技術部所属
経済学部 卒業

藤本 逸平


2017年4月入社
ManageEngine&WebNMS事業部 技術部所属
経済学部 卒業



-- 初めに、就職活動のときのことからお聞きします。
お二人は文系ですが、もともとIT業界を志望していたのですか?

石井 :(以下石)IT業界も見ていました。けれどIT一本ではなく、他の業界もまんべんなくという感じで。
大手よりも中小企業で働きたいという気持ちがあったのと、英語を使えたらいいなあという考えで就職活動をして行く中でゾーホージャパンのことを知り、人を大切にするというところに惹かれて選考を受けました。

藤本:(以下藤)私は経済学を専攻していたので、もともとは金融系の企業を見ていました。初めはIT系は考えていませんでした。
けれど日本に帰ってきて就活を再開したときに、海外経験を生かしたいと思って外資系を見るようになりました。その中で、ITエンジニアだと英語が生かせると同時に技術的なスキルが身につくかなと考えて、金融系からシフトチェンジしました。

-- 選考受けた際の印象はどうでしたか?

石 :真摯に話を聞いていただいたなという印象です。

藤:面接官の方が親身になって話を聞いてくださったので話が弾みました。
会社によっては一方的に質問されるみたいなところもある中、ゾーホージャパンの面接はいずれもフランクで、話しやすかったです。自分の良い面も悪い面もきちんと見てもらえたかなと思います。

「人」が決め手!

-- ゾーホージャパンに入社しようと思った決め手は何ですか?

藤:選考の段階で1週間くらいのインターンシップがあったので、会社の雰囲気や簡単な業務内容を知ることができ、社員の方の人柄にも触れられました。その中で、ここで働きたいという思いが強くなり、内定をいただいた時は、内定が出たからとりあえずという感じではなく、心からここで働きたいという思いで入社を決めることができました。

石 :働きやすそうな職場だなと思えたことが一つです。
それから、人を大切にする経営の方針や、7つの習慣というのを取り入れているところが面白いなと思いました。

-- なるほど。実際の会社の雰囲気を入社前に知ることができるというのは大きいですよね。
では、入社前に不安なことはありましたか?

藤:もちろん不安はたくさんありました。技術系の専門的な知識が必要となってくるので、ついていけるだろうかとか。
けれど、内定後にもインターンシップをさせていただいたので、仕事内容への不安はあっても、人や会社の雰囲気に対する不安はほとんどありませんでした。

石 :漠然と社会人になることへの不安は感じていました。あとは、ITのことについていけるのかという不安もありましたね。

-- 実際に入社してどうでしたか?

藤:会社の雰囲気のギャップは、インターンの時と比べてもなかったです。インターンからそのままの感じでスムーズに溶け込んでいけました。

石 :私も思った以上に馴染みやすかったなという印象です。
お昼も同期や他の人と一緒に食べることが多くて仲良くなれました。そのおかげで仕事もやりやすかったです。

-- 苦労したことや大変だったことはありましたか?

藤:やっぱり入社した当初は、技術的なバックグラウンドの知識がなくて苦労しました。
お客さんからいただいた質問が何を言ってるのかわからなくて、一つ一つその場で調べたりとか…。

石 :私はセミナー講師ですかね。1年目の後半から任されるようになったのですが、最初の方はつらかったです。
あとは製品の理解が浅いうちは、製品がどう使われるかとか、お客様の実際のメリットとかを説明するのはなかなか苦労しました。

-- 今はどうですか?

藤:1年経ってだいぶ効率的に仕事をできるようになりました。
1年目の頃は、やるべきことに追いついていないことなんかもありましたし、お客様のサポートでも1件返すのに何時間もかかっていたことがありましたが、それに比べて今は空いた時間をその他の業務に費やせるようになりました。それに、ある程度の技術知識がついてお客様に対する対応の幅やクオリティも上がり、以前より自信を持ってできる業務が増えてきました。

石 :以下同文でいいですか?→
1年目は1つの製品について、技術の業務を一つ一つ覚えていきました。
2年目からはさらに他の製品も担当したり、プリセールス対応したりと仕事の幅がどんどん増えていきましたね。

-- はい(笑)
それでは、お仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときでしょうか?

藤:お客様からの問い合わせ、特に複雑なものや長期化したものなどを、四苦八苦しながら対応して、クローズできたときにはやったーってなりますね。
サポート対応の過程では本社の開発メンバーを巻き込んだり、意外とたった一つの問い合わせであってもいろんな人が労力を費やしていますし、大変なんですけれど、最後にお客様に「ありがとう」と一言でも言ってもらえると、それだけで報われます。

石 :私は担当している製品が売れたときとか、製品の良さを実感してもらえたときとかですかね。あとは、サポートの中でも、「こういう使い方はできますか」と聞かれたときなんかに、お客様の環境にあった使い方や機能を提案できたときは嬉しいですね。

業務としては個人プレーだけど、みんなで働いている。

-- お二人とも、お客様の役に立てることにやりがいを感じているんですね。
ところで、今までゾーホージャパンで働いてきて印象的な出来事はありますか?

藤:私は印象的な出来事というか…。
1年目の時、入社して半年過ぎたあたりで仕事で悩んで結構落ち込んでいた時期があったんですけれど、その時にチームメンバーの人や一緒に働く人たちに助けてもらったことですかね。本当にすごく慰めてもらって。それで、仕事だけの関係というわけではなく、心から自分のことを思ってくれているんだなあというのを感じました。
それがあってから、最近は辛いことがあったとしても根本的にはみんなで働いているし、普段は個人プレーかもしれないけれど、ピンチの時にはみんなで力を合わせて乗り切れるっていう風に思うようになりました。

石 :私は、インドに行ったときのことなんですけれど、思っていたのと違ったというのが印象に残っていますかね。固定観念が覆されたというか。特に人に関しては、持っていたイメージと違ってすごく温かい、優しい人たちが多いなと感じました。
他には、1年に1回くらいCEOが来日されてメッセージをくれることなんかも印象的です。あと、自分が入社してからも社員が良い変化を起こそうと福利厚生や社会貢献の部分でどんどん進化していてすごいなと思います。

-- 今後やってみたいことや将来の目標を教えてください。

藤:まずは、技術力や製品の知識、仕事を回すスキルなんかをもっと勉強して、仕事をさらに効率的に楽しくできたらなと思います。将来的には、もっと本社メンバーと日本のメンバーの壁を取っ払って何かできるような会社になっていったらいいなと思うので、英語力を生かして、その仲介役になれるような人材になりたいなあという風には思っています。

石 :私もやっぱり英語力を生かして、もっと日本とインドや世界の結びつきを強くできるような立場になり、日本のニーズをしっかりグローバルの製品に反映できるようにしたいです。あとは、製品がどういうものかをちゃんとお客様に伝えることが目標です。

-- 「日本と世界の架け橋に」ということですね。かっこいいです!
最後に、未来の後輩へメッセージをお願いします!

藤:ゾーホージャパンは変わっている人だったりすごい人だったり、いろんなキャラクターを持った人達がのびのびと仕事している会社で、働き方とかも多様で、充実しています!自分の個性も認められて、自分が頑張れば周りもサポートしてくれるし、やりたいことや大きな仕事も任せてくれる、本当にいい会社だと思います。

石 :周りの環境や社会を、今よりちょっとずつ良くしたいという気持ちで働いている人がすごく多いと思いますし、良くしようと思ったらそれを実現しやすい環境です。なのでそういう人はぜひ来てください!

理系

INTERVIEW

上下関係なく、意見を尊重してもらえる社風を実感

回答した先輩社員

植松 洋亮


2017年4月入社
ManageEngine&WebNMS事業部 技術部、システム化チーム所属
理工学研究科 情報学領域 修了

勝俣 花菜


2017年4月入社
ManageEngine&WebNMS事業部 技術部所属
生命環境学群 生物学類 卒業


-- それでは早速入社前のお話から…志望していた業界・業種などを教えてください

勝俣:(以下勝)もともとの志望は、学んだ生物の知識を生かす医療や研究系で英語を生かしたり外国に行ける仕事でした。
就活を始めた時期が遅かったので両方を満たす募集がなくて…そこから「海外に行きたい」に絞って、ゾーホージャパンに出会いました。


植松:(以下植)情報系出身なので学んできたことを生かしたくてIT業界を志望していました。業種は特に絞っていなかったです。
通っていた中学・高校で、PCを貸与され、HPを作ってコンテストに応募するなど、IT教育に力を入れていた学校でした。そこでITに興味を持ち、大学では情報系の学部に進学しました。 私たちはガラケーからスマホのへの変化や、切符からSuicaへの変化など、ITがもたらした変革をダイレクトに感じてきた世代なので、短い期間の中で世の中を大きく変革させることができるという点にITの魅力を感じていました。
昔はそういった変革を起こすものを自分自身の手で作りたいという気持ちがあって、プログラマーに憧れていましたが、就職活動を進めていく中で視野が広がり何らかの形でITに関わることで、社会貢献を行いたいという想いに変わりました。

-- 変革の時代が青春時代だったのですね!素敵な動機です!!
ところで、お二人ともゾーホージャパンでの選考の際どんな印象受けました?

植:いずれの選考においても、面接時間を1時間以上とっていただき、私自身のことをしっかりと見てくれていると感じました。
私は自己表現が苦手なため、言葉に詰まり、伝えたいことをうまく表現できなかった際に、面接官の社員さんが私の伝えたいことを引き出していただきました。選考を進むにつれて、このような素晴らしい方々と一緒に働きたいという想いが強くなっていきました。


勝:執務室を見せてもらった時にアットホームな雰囲気でいいなと思いました。 入り口のすぐ横にあったインドの置物にびっくりしました。

入社の決め手は英語?!

-- なかなか好印象でよかったです。では入社の決めては何だったのでしょう?

勝:1年目でもインド研修にいけるところですね。 あとはHPを読んで、障害者雇用や寄付など社会貢献をすごくしているなと思って。(利益以外にも)社会に貢献しているゾーホージャパンが良いなって思いました。


植:面接で出会った社員さんの人柄ですね。面接の最後に特技のモノマネを披露したのですが、快く受け入れて下さりました(笑)
また私は入社前から企業理念を暗唱できるほど会社愛が強く、すべての選考で企業理念を暗唱しました。モノマネや企業理念の暗唱を通して、結果的に社員の皆様から若干引かれてしまいましたが、それくらい私の中ではゾーホージャパンに入社したいという想いが強かったので、他の会社の選考は途中で辞退しました。
あまり大きな声では言えませんが、私は英語が苦手だったので、外資系であるゾーホージャパンで働くことによって、英語を上達させたいと思いました。

-- 無事内定が決まって、入社前の不安だったことはありますか?

植:英語での業務が一番不安でした。製品の翻訳やインド本社とのコミュニケーションなど、英語を使わない日は基本的にはありません。
ですが私は入社前にインターンシップを受けさせていただき、一連の業務を担当製品の勉強や製品テストを通した不具合報告を行うことによって、本社とのコミュニケーションさせて頂けたので、入社前は不安よりも期待や楽しみの方が大きかったです。


勝:ITの知識がなかったから、ついていけるか不安でした。

-- 勝俣さんの世代から入社直後に1ヶ月間の外部IT研修が始まりましたが、それはいかがでしたか?

勝:期間は1ヶ月半くらいだったのですが、IT研修はほんとによかったです。基本的な内容が網羅されていたのでIT知識の土台ができました。新入社員一人ひとりのレベルに合わせて研修内容がカスタマイズされていたので、そこでしっかり勉強できました。
知識以外だと社会人になることへの不安がありました。毎日ちゃんと朝起きれるかなーとか、期待された通りにでいるかなーとか。

-- 実際に入社してみてどうでしたか?

植:私を含めて、良い意味で個性的な方々が集まっています(笑)、基本的にはあまり上下関係を感じないと言いますか、何かに困っていたら優しく声をかけてくだりました。さ またお仕事中のオンとオフがはっきりしている方も多い点も印象的でした。入社前の説明では残業時間が少ないと伺っておりましたが、実際に入社してみて、人によっては本当に残業時間が少ないんだなーと実感しました。


勝:そうですね…。想像よりも、お客さんと会わない時の格好が自由なところはとてもびっくりしました。

-- 入社して苦労したこと、大変だったことはありますか?

勝:帰るタイミングですね。6時過ぎたけど帰っていいのかなーって(笑)
業務に関しては、研修がありましたし、先輩社員の方には質問に丁寧に回答してもらっていて、まだ大変さを感じてはいないです。


植:自分は先輩の期待にいかに応えるか、ですね。インターンから指導してもらい、他の人より早まきでいろんな業務をやらせてもらっている中で、その期待に応えられているのか…と。
あとは方向性を決める時、自分はどうしたいかを求められることですかね。
質問をするにしても「自分はこうしたい・こういう方針でいきたい、自分はこう思っている」という自分考えを持って行って、フィードバックももらうような形で質問をするよう心がけています。


勝:確かに。会議の時でも新人の自分の意見をちゃんと受け入れてくれます。


植:対等にディスカッションに入れてくれるので、意見を持ち言うことが鍛えられてます。

-- ゾーホージャパンでは、言われたことをただこなすのではなくて、どんな人でも意見を言えて、受け入れてもらえるんですね。
話は変わりまして、お仕事のやりがいをどんな時に感じますか?

植:2つあります。1つめは講師を務めたセミナーやお客様先での自分の説明で、製品に興味を持ってもらえ、購入にもつながった時です。
自分の担当製品は日本では駆け出しの製品だけど、3ヶ月で購入まで持っていけたのが嬉しかったです。 2つめはポスト・プリセールスサポートの業務でお客様からの問い合わせを無事クローズできた時。お客様からの問い合わせで自分もより製品のことを深く知れるし、回答を届けると感謝して頂けるのも嬉しいです。ステップアップしている実感が沸きます。


勝:私も2つあって、一つ目は新しい知識を学べる時です。PCってこうなっているんだ、この仕組みがこの製品にいきているんだ…と、いろんなことを学べています。
二つ目はポストサポートでお客様からの問い合わせを自力で解決できた時ですね。

-- 印象的な出来事ってありますか?

植:これも2つあります。一つ目は毎月のお誕生日会がちゃんと開催されていることです。その内容も温かい内容で印象的でした。
2つめは現場に出るまでの速さですね。入社して1ヶ月後にセミナーの講師を務めたので。


勝:月ク、テクチャレです。技術を磨くための勉強会が定期的に開催されることってすごいなと。個別に学ぶのではなく、自主的に勉強会を開催してみんな一緒になって知識・技術を高め合うことが多いなーと思います。

-- そろそろ終わりが近づいて来ました。今後やってみたいこと、将来のビジョンを教えてください。

植:壮大な計画なんですけど…(笑)。製品ももちろんのことですが、ゾーホージャパンの取り組みを広めて行きたいと考えています。
例えば、日本独自の製品を作って、海外に逆に展開していくようなことをしたいです。


勝:そうですね、私はまずは与えられたことや担当製品の業務をこなしていきたです。自分の担当する製品を増やしたりしたいですね。
もっと先のことですと、価値創造をしたいです。製品とかITに限定せずに社会に貢献できるような何かを作りたくて。作ることが好きなので、作ることで価値創造をしたいです。

未来の後輩へメッセージ

ーー 最後に、未来の後輩にメッセージをお願いします!

勝:ゾーホージャパンは上下の壁が少ないです。役職・年齢関係なく人と人の距離が近い、自分の意見をちゃんと聞いてくれます。みなとみらいにオフィスがあるのもすごいです(笑)


植:意見を言いやすい環境があります。ちゃんと話を聞いてくれるところが、自分はすごく好きです。そうやって人と話すと、いろんな回答が返ってきて、パラダイムシフトしまくります。社員数少ないけど意見は千差万別、60人60色な感じですね。


勝:ITはやったことがないと敬遠してしまう人もいるかもしれないけれど、ITは怖くないし英語怖くないですよ!