会社情報

企業理念

「人の役に立ち、人と喜びを分かちあう」こと、これを行動規範9ヶ条の実践で実現します。」

【 使 命 】

当社は、「人の役に立ち、人と喜びを分かちあう」ため、社会、お客様、関連会社、協力会社、および社員に対し、次の価値を創造します。

「社会に対する価値創造」
当社は、社会の顕在的なニーズはもちろん、潜在的なニーズに対しても解決策を提供します。
「お客様に対する価値創造」
当社は、世界的な視野を持って、優れた製品やサービスを提供し、お客様の事業の生産性の向上、継続性の維持を支援します。
「関連会社、協力会社に対する価値創造」
当社は、関連会社、協力会社の事業推進に貢献し、ともに発展していきます。
「社員に対する価値創造」
当社は、一人ひとりでは実現できないことも協力して成し遂げることにより、社員が生きがいや働きがいを感じることができる職場を創ります。

【 行動規範 】

当社が大切にする行動規範9ヶ条

1. 感謝の心を持つ
当社は、常に、人への感謝の心と思いやりの気持ちを持ちます。
2. 正直さを大切にする
当社は、正直さを大切にし、物事に誠実に取り組みます。
3. 真摯に取り組む
当社は、プロ意識を持ち、物事に真摯に取り組みます。
4. 前向きに取り組む
当社は、何事にもプラス思考で、楽しむ気持ちを持って取り組みます。
5. 自発的に取り組む
当社は、物事に自発的、自主的に取り組みます。
6. スピーディに決断する
当社は、物事をスピーディに決断し、実行します。
7. 先入見にとらわれない
当社は、慣習にとらわれることなく、変化を恐れない気持ちで物事に取り組みます。
8. 互いに高めあう
当社は、関わりのある人々とともに成長していきます。
9. さらに良いものを目指す
当社は、現状に満足することなく、新たな課題を発掘し、それを改善していきます。

【 行動規範の具体化 】

当社では、上記の行動規範について、なぜ大切にするのかを整理し、どのように行動に移していくのか具体化することに取り組んでいます。

例えば、以下の行動規範については、次のように整理しています。

1. 感謝の心を持つ
当社は、常に、人への感謝の心と思いやりの気持ちを持ちます。

私達は、一人の力だけで生きているわけではありません。家族をはじめ、社内外で関係する人々の理解と支援を頂くことで今の私達があります。このことを忘れてしまっては会社の存続はなく、多くの人に支えられる魅力的な会社、良い会社を作っていくには、感謝の心、そして思いやりの気持ちがベースとして大事だと考えています。

「ありがとう」という素直な感謝から、明るい未来は切り開かれます。思いやりの気持ちは相手に伝わり、その気持ちはめぐりめぐって自分にも返ってきます。当社では、感謝と思いやりを大切にし、魅力的な会社、良い会社を作っていきたいという想いでこの行動規範を大切にしています。

目指す行動の例
  • 社内の他のメンバーからの協力に感謝を表現する
  • 協力会社や開発チームの存在や協力を当然だと思わずに感謝を表現する
  • お客様の立場を思いやってコミュニケーションをとる
  • 困っている人がいたら一声かける
  • 話を聞くときには相手が話しやすい雰囲気をつくる
2. 正直さを大切にする
当社は、正直さを大切にし、物事に誠実に取り組みます

会社が成長していく上では、お客様をはじめ社内外の関係者の方からの信用・信頼が大事です。そして、信用や信頼関係を築く礎となるのが正直さや誠実さです。

正直さを大切にし、物事に誠実に取り組めば相手からの信用・信頼が得られます。これを信じて会社を発展させていきましょう。

目指す行動の例
  • わからないことはわかったふりをせず正直に話す
  • 自分の誤った発言や行動を素直に謝る
  • お互いに納得できるポイントを探せるよう、正直に話しやすい雰囲気をつくる
  • 意地を張らず、遠慮をせず、素直に発言をする
3. 真摯に取り組む
当社は、プロ意識を持ち、物事に真摯に取り組みます。

ビジネスにおいて利害関係は付きものです。利害関係があるが故に、思いが通じない場面もあります。しかし、一貫した心で真剣に熱意を持って事にあたれば、例え利害関係者であっても心に想いは通じるものです。

真摯さとは、そうした一貫した心で真剣に熱意を持って事にあたることです。この真剣な熱意は、不可能を可能にする力があります。

当社は、「仕事人としての気概(プロ意識)で、真摯にビジネスに取り組む集団でありたい」その想いが「真摯に取り組む」に込められています。

目指す行動の例
  • 何事にも対応できるように、きちんと事前に準備をして知識を広げる
  • 自分の回答や返信に責任を持つ
  • お客様のサポート依頼に、まずは共感してから対応する
  • 熱意を持って案や選択肢を複数考える
  • 分からないときでも、調べる、経験や事例を述べるなどの協力する姿勢を見せる
4. 前向きに取り組む
当社は、何事にもプラス思考で、楽しむ気持ちを持って取り組みます。

人生においても、業務においても、活動すればするほど色々な場面で難題にぶつかります。問題を認識して悲観するだけでは解決できないしハッピーにはなれません。

当社では、常に物事の良い面を見るように心がけ、難題は自分を成長させるために与えられた貴重な機会ととらえ、プラス思考でアクションを起こし、より良い結果となるように工夫することが大切だと考えています。

目指す行動の例
  • 未来を考え、長期的に何をしたいのかを明文化する
  • トラブルがあった時に、「またひとつ経験できる」、「他のユーザーのためになる」等と言葉をかけあう
  • 高い目標設定をする(結果よりもチャレンジしたことを評価)
  • 問題を「嫌だ」と思った時は、感情と問題を切り離して考える
  • 何事もすぐに諦めずにチャレンジし続ける
5. 自発的に取り組む
当社は、物事に自発的、自主的に取り組みます

会社には、ビジネス環境がどのように変化をしようと、常に価値創造を意識して進化していくことが求められます。このような会社が、社会から必要とされ生き残ります。

価値創造は、「自発的に取り組む」人が核になり推し進められます。言われたことだけをやるのではなく、お客様や社員の抱える課題を自ら察知し、それらを自発的に解決していくことが価値創造につながります。

一歩ずつ「強くて、良くて、魅力的で、誇れる」会社の実現に向けて進んでいきましょう。

目指す行動の例
  • 自分で考えて自分で行動を選択する
  • 仕事上の問題点を見つけて改善する
  • 自分から挨拶する
  • 「〇〇せねばならない」ではなく、「〇〇したい」「〇〇します」という言い方や気持ちで行動する
  • 報連相(報告・連絡・相談)を活発に行う
6. スピーディに決断する
当社は、物事をスピーディに決断し、実行します。

混迷としたビジネス環境の中で会社を成長させていくためには、スピーディさが特に重要です。情報の流通の量が多くなり、スピードも速くなってきたことにより、お客様の満足を得たり競合他社に先んじたりしていくためには、スピーディに情報収集や状況分析、計画の立案、実行の決断をし、施策を実行していく必要があります。

なお、情報が完全に揃うのを待っていては遅くなってしまうこともあります。また、顧客や競合の言動を起点として動くのでは後手に回ってしまうことがありますので、スピーディに先手を打っていくことが大事です。データや分析はもちろん大事ですが、当社ではそれだけにとらわれず、勇気を持ってリスクをとる決断をし、アクションを実行していきたいと考えています。

目指す行動の例
  • まず前に進める
  • 与えられた環境の中でベストを尽くす、完璧は求めない(ベストエフォート)
  • 重要度が高くないものは後回し、またはやらない
  • メールで趣旨が伝わらない場合は即、口頭に切り替える
  • 決断者を信頼する
7. 先入見にとらわれない
当社は、慣習にとらわれることなく、変化を恐れない気持ちで物事に取り組みます

先入見は成長力や大きな可能性にブレーキをかけることがあります。

自らのパラダイムを絶対だと思い込まずに物事に取り組めば、自身の成長につながります。さらに、周囲の人々にも良い影響を与え、良い結果を引き寄せるでしょう。

現状維持では自分も周りも成長しません。変化を恐れずに保守的な慣習から抜け出しましょう。先入見にとらわれないオープンな視点をもち、事業を開拓し、社会に新たな価値を創造しましょう。

目指す行動の例
  • まず相手を心から肯定し、決めつけずに人の意見を聞いてみる
  • 今が最善だと考えない
  • 垣根を越える
  • 選り好みせず何でも一度経験する
8. 互いに高めあう
当社は、関わりのある人々とともに成長していきます

私達は、周囲の人々と関わりをもちながらビジネスをし、社会生活を送っています。自分一人では限りある活動しかできず、成長にも限界があります。

自分を高める努力が必要なことは言うまでもありませんが、その上で、関わりあう人に素直に接し、互いの価値観や考えを認め、信頼や尊敬をしあい、高めあおうと心がけることが重要です。

互いに高めあうことができれば、相乗効果を発揮でき、単独で活動するよりも大きな成果を得られるのです。

目指す行動の例
  • インサイドアウトで自ら知識・経験を共有する
  • 声を掛け合う
  • 強みにフォーカスし、弱みをカバーする
  • お互いにいいところを学び、褒めあう
  • まず自分を高める
9. さらに良いものを目指す
当社は、現状に満足することなく、新たな課題を発掘し、それを改善していきます

変化の激しい現代では、現状に満足しているといつの間にか周りが変わり価値創造を実現できなくなってしまいます。個人も会社も現状に満足せず、常に成長していく必要があります。

会社の成長と社員個々人の成長は相互に関係しています。個々人の成長は、それぞれの志や取り組み姿勢によるところが大きいです。既存の考え方にとらわれずにさらに良いものを目指す姿勢や考え方ができるか、「自分にはこれ以上は無理!」と線を引いて物事に取り組むかで成長に差が生じます。

同じ時間を過ごすなら、成長の先にある「素敵な人生」の可能性を高める生き方をしましょう。これが、個人、会社の成長、そしてWin-Win の関係に結びつきます。

目指す行動の例
  • PDCA サイクルを回す
  • ひとつの方法や答えに固執しない
  • 反対意見がない場合、再検討する
  • 素人考え、余計なお世話と思えることも口に出してみる
  • 次に重要な課題は何かを考える

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